2009年02月21日

芸道上達!猫寺でお願い!*新京極 誓願寺

新京極の誓願寺、お坊さん言うところの猫寺ですが、「醒睡笑」を著し落語の開祖とされる策伝日快上人に、和泉式部や清少納言ゆかりってことで、よろず芸事上達に御利益のあるお寺さんだそうです。

誓願寺HP(扇塚の由来もこちらから) 

奉納扇

左は鐘楼、猫の通り道

扇塚に奉納するのは芸道を志す者らしく絵馬ではなくて扇で、本堂の両脇に掲げられています。

上達と「たつのおとしご」を掛けたらしい。吹き出しがマヌケ

晴明神社ほどではありませんが、一般人とはまた趣の違うお願い事の数々に感動を覚えました。

舞妓さんもお参りに来ます。ハーモニカ道もOK!

アマチュア、駆け出しの願い

落語家の標準装備「風」

本堂には六代目小さん師匠の奉納扇があるように、いずれ、ガンダム講談の師匠の扇も登場するんじゃないかと、親子で楽しみにしております。

言いたいことはよ~くわかる

トニーたけざきwww
豚児が河原町のカードショップで見つけたチラシ


  


Posted by いたのり at 22:49Comments(4)

2009年02月20日

ネコネコの寺*新京極・誓願寺

油じゃないよ

新京極は六角公園前の誓願寺の前を通ったら、猫が堂々と扇塚の水入れから水を飲んでいました。

誓願寺HP(扇塚の由来もこちらから)

扇塚は入ってすぐ右
ガン飛ばされた~

すぐ目の前に手水があるのに、そこでは飲まないのがエライ!と思ったら、鐘撞き堂の柱で爪とぎをしているバチ当たりなヤツが!

「ようやく鐘楼ができましてな。」と、先日もおっさん(お坊さん)が嬉しそうに話していたんだからさあ。(昨年11月に鐘楼堂が修復された。)

こらーっ!!!

「そこが畜生の浅ましさってやつですよ、大家さん。」
(誓願寺は策伝上人による落語発祥の地とされる。)

いるいる
なかなかの美猫

お坊さん言うところの猫寺なんで、今日も猫がいっぱい。

ライト商会も近いから、きんたろうも来るのかしらん?
ある日ふらりとやって来た風来坊で、以後、店の用心棒となった彼の耳には名誉の負傷の痕があります。こいつらとやりあったのかも。でもって勝って、ここいら一帯をシメたの。

右耳に傷がある

「あ、きんたろうさん。ち~す。」
「ち~す。」

彼が来ると、寺にたむろする野良猫連中が挨拶。
岡崎二郎の絵柄で想像しています。


前回の誓願寺の猫記事


  


Posted by いたのり at 23:14Comments(2)

2009年02月18日

黒い三連星 × 2 *東大路 京大看板

「京都変なものフォルダ」より、京大看板シリーズ。

東大路の京大立て看板。文字が無くて、黒い丸がぞんざいに描かれただけの現代芸術?しかも御丁寧にパネル6枚連なっています。

( ノ∀`)ノ∀`)ノ∀`)ジェットストリームアチャー×2

・・・・・・(3点リード?)

ここ2~3年黒星続きの京大を象徴しているのだろうか?え~と、アメフト部の不祥事に、イズミヤでパック寿司万引きに、職員の殺人容疑、大麻所持でこれで4つか。あとふたつ何だったかな?

「日の丸」だったら陳腐

それともこれは「黒い日の丸」であって、建国記念日前(撮影は先々週)の何らかの思想に基づくアクションなのだろうか?

もしそうだったら、ヒネリ無さ過ぎ~。ある日忽然と大量に現れ、刺激的扇情的コピーに騙されて行く奴続出(地元の実話)の、渡辺文樹のゲリラ上映手書きポスターの方が遥かに面白い。

アート性も同時に追求ならば、造形芸大の束芋作品を超えて欲しい。

左に曲がれば吉田神社

今もあるのかな?寒いから行く気しないけんど。
(昨日の北白川は、うっすら雪)


  


Posted by いたのり at 20:06Comments(2)