2009年02月28日

京都(で)買いますウルトラ缶*東山 八坂の塔の手前

とっても暖かい2月も終わりの土曜日、春風とともに(星のカービィかい!)東山散策に出かけました。

東大路から、八坂の塔を眺めつつ八坂通の坂を登って行ったとたんに、こ~んな物に捕まりました。京都の景観に配慮した自販機にではなく、ウルトラ缶にです。

向こうに八坂の塔と東山という「京都感満点な風景」

もちろん、浮かれた修学旅行生よろしく買いましたとも!

しかも100円!!!
景観条例に則った自販機?

シリーズ第1弾の、新マンが出ました。

パパは「旧マン」が良かったって・・・

母「隠しでダダ缶は無いのか!?」
父「ザラブ星人のニセウルトラマン缶は無いのか!?」
子「オマエら・・・」

母は「ウルトラの母」が欲しい

最も京都らしい風景をバックに、およそ古都の風情とかけ離れた会話をするオタク一家・・・。

梅が満開

桜はまだ全然!なのにやたらと観光客で賑わう二年坂、三年坂、ねねの道とぷらぷら歩いて、円山公園で休憩して飲んでみました。

いとおしく飲む
円山公園も賑やか

ダイドードリンコ(「コ」が気になる!)の復刻堂ウルトラサイダー、歌い文句通りの「シュワっとラムネ味」でした。



ニセ舞妓もいっぱいの、暖かい土曜の午後でした。

  


Posted by いたのり at 22:26Comments(0)

2009年02月27日

舞妓haaaan!!!でお化粧直し*祇園よーじやの棒紅

新暦3月3日メインだと、段飾りは半日がかりだから寒さとホコリで風邪を引きそうになるし、お庭の花もまだ淋しい。

よって、我が家のお雛様は旧暦。

この時だけは、雛人形と一緒にしまってある脇侍の市松人形も全員出す。おすましして立った姿よりも、「お座り」したいちまさんのが好きなので、自分の古いものや特に気に入っている昭和初期のものは、足の綿を抜いて座れるようにして年がら年中飾ってある。

襦袢姿も可愛い

口紅や顔色が褪せたので、去年、お化粧直しもした。

口紅は、その昔は「生臙脂(しょうえんじ)」というエンジムシの雌から採取できる赤色染料を使ったそうだ。園芸家にとっては唾棄すべきカイガラムシの一種で、いくら鮮やかな色で貴重でもごめんこうむりたい。

三越の江戸職人展で銀座「かぶきや」の市松人形師松乾斎東光(しょうけんさいとうこう)さんにお尋ねしたら、化粧直しには舞妓さん用の頬紅と棒紅を使うと教えてくださった。「生臙脂はもう使っていない。」とも仰っていた。

本店は花遊小路の店

舞妓さんの化粧品なら「よーじや」だ!と、祇園店まで出かけた。

頬紅は、京土産でお馴染みの「あぶらとり紙」を始めとする色々な化粧雑貨と共に1階の目立つ場所に置いてあったが、棒紅はあまり需要が無いのか、暫く待たされた後に「これでよろしいでしょうか?」と出された。

資生堂の紙パッケージが、母や祖母の化粧台を見るような、昭和レトロな良い味わいだ。

鮮やかな日本の色

驚くほど鮮やかな紅でお化粧直しをしてみて、市松やサクラビスクの目元と頬をぼかす化粧法は、舞妓さんのそれとほぼ同じなことに改めて気づいた次第。観光客や修学旅行生御用達の祇園のよーじやよりも、花遊小路のよーじやに行けば、もっと舞妓さん用の化粧品が色々あったかも。


  


Posted by いたのり at 00:42Comments(0)

2009年02月25日

紅葉の(手のようなキューピーの)永観堂

「京都変なものフォルダ」より、可愛いキューピーさん。

もみじのおてて

問題はキューピーさんのある場所で、「紅葉(もみじ)の永観堂」のキャッチコピーで有名な、あの永観堂禅林寺には、お寺さん経営の幼稚園が隣接しているのですが、その送迎バス車体正面に・・・

!!!

思いっきりキューピーマヨネーズな大型ドール!

丁度お帰りの時間で、お迎えのお母さん方もいたのであんまり近寄れず、材質の確認はできませんでした。

でも、モロにキューピー。

観光客で賑わう境内のすぐ脇

わ~か~ら~ん~。
これを付けていればバスの運転手さんが、「この子だけは傷つけまい!正面衝突は何が何でも回避する!」と安全運転を心がける・・・って、それ以前に人間のお子さんが大勢乗ってるじゃんね。

乗用車なんかで見かける「赤ちゃん乗ってます」系のステッカーみたいな?対向車側が、「おおっ!ラブリ~!気をつけなくっちゃ!」となる?

どこからどう見ても幼稚園バスだから、そんな注意喚起も必要無いと思う。

ライトアップをするハイシーズンの境内茶店
同、農閑期

何にせよ、ローズ・オニール(キューピーを生み出した画家)もびっくりだ。

日本キューピークラブこと、IROCF(インターナショナル・ローズオニール・クラブ・ファンデーション)国際日本支部(マジで在る)の、コレに対する見解を是非とも伺ってみたい。(嵯峨野にキューピー博物館があります。個人的にオニールより、マーベル・ルーシー・アットウェルのが好き)

一時期、加藤工芸のビスク人形を集めていました

後ろ向きのケツ出しキューピーが、車体後部に貼り付いているかどうか?確認ができなかったのが心残りです。

何か愛称があって子供達に親しまれているのか?車へのセット方法(取り外し可?)と、疑問はいっぱい。


前回の永観堂詳細記事

紅葉時はバス停「南禅寺永観堂道」からずっとこう

門前の蕎麦屋もちょっと変

  


Posted by いたのり at 21:06Comments(0)