2009年02月20日

ネコネコの寺*新京極・誓願寺

油じゃないよ

新京極は六角公園前の誓願寺の前を通ったら、猫が堂々と扇塚の水入れから水を飲んでいました。

誓願寺HP(扇塚の由来もこちらから)

扇塚は入ってすぐ右
ガン飛ばされた~

すぐ目の前に手水があるのに、そこでは飲まないのがエライ!と思ったら、鐘撞き堂の柱で爪とぎをしているバチ当たりなヤツが!

「ようやく鐘楼ができましてな。」と、先日もおっさん(お坊さん)が嬉しそうに話していたんだからさあ。(昨年11月に鐘楼堂が修復された。)

こらーっ!!!

「そこが畜生の浅ましさってやつですよ、大家さん。」
(誓願寺は策伝上人による落語発祥の地とされる。)

いるいる
なかなかの美猫

お坊さん言うところの猫寺なんで、今日も猫がいっぱい。

ライト商会も近いから、きんたろうも来るのかしらん?
ある日ふらりとやって来た風来坊で、以後、店の用心棒となった彼の耳には名誉の負傷の痕があります。こいつらとやりあったのかも。でもって勝って、ここいら一帯をシメたの。

右耳に傷がある

「あ、きんたろうさん。ち~す。」
「ち~す。」

彼が来ると、寺にたむろする野良猫連中が挨拶。
岡崎二郎の絵柄で想像しています。


前回の誓願寺の猫記事


  


Posted by いたのり at 23:14Comments(2)