2008年12月27日

マイキーの新キャラ発見!3*壹錢洋食の店編

喫煙、ケータイOK!シートベルト不可

京都でヘンなマネキンと言えば絶対に外せない所。それが「壹錢洋食の店」。

京都らしからぬ雰囲気

「一銭」ではなく「壹錢」が正式表記です。カプコンゲームファンとしては、「いちゼニー洋食の店」と、ついつい言ってしまいます。 

壹錢洋食の店HP

京都の「こてこて」

絵馬に千社札に何だか分からないものまで、近くの南座の勘亭流招き看板以上にぎゅう詰めコテコテ!の店の様子を見て、大阪が本家の店かいなと思っていましたが、れっきとした京都資本の店のようです。

通販サイトのお古乃美焼についての説明、「お客様のご要望につき、仕方なく販売させていただいとります。」って言いっぷりに、京のイケズが遺憾無く発揮されています。

入口のひと
ボウズ尻丸見え
中のひと

で、マネキンは外のベンチにひとり、店内の客席に4人と、いつ行って見てもワケワカメ。

「丁稚どん」?

表のフル〇ンボウズは、その名も「壹錢喰太郎(いっせん くたろう)」で、「墓場鬼太郎」の親戚みたいな名ですが、マネキン姐さん達は何者で何という名前かは、何故かHPのどこにも言及してありません。

ヤマトマネキン?

だからと言って企業モノに勝手に名前を付ける訳にもいかないから、「OH!マイキー・京都編エキストラ」ってことにしておきます。もちろん性格設定は全員「イケズ」そのもので、口癖は「ぶぶ漬け食べて帰りなはれ」。トニーとチャールズや、ローラちゃん以上に困った存在なw

今度「激辛」に挑戦してみよう
具は葱、コンニャク、牛コマ、天かす、干し海老、チクワ、紅しょうが、刻み海苔、半熟タマゴ

肝心の壹錢洋食(650円)ですが、池波正太郎の書く「どんどん焼き」や、ウチのジジババが昔食べたと言う「ごっつぉー焼き」みたいな、レトロ風なお好み焼き(ここでは「お古乃美焼」)のことです。

美味しいけれど、毎度ながら焼き立てなのにちょいと「ぬるい」。混ぜ込む具のコンニャクや牛肉が冷たいのかなあ?ソースも甘辛両方イケルし、修学旅行生に混じって食べるのも面白いんだけど、これだけがちょっと不満。

ま、しかし、マネキンとサシで食べるという凄い体験ができるのはここだけ~。(ここ以外にあったら教えてください)

他にメニューは、生ビールと冷やしアメ、あとラムネしかおへん。でも、河原町の高島屋京都店地下にも売り場がおすえ。(630円で本店で食べるより20円お安いどすえ)

南座の近くです
マッチにオスメスって・・・

お土産はキーホルダーやステッカーといった喰太郎グッズの他に、昭和お色気臭プンプン絵柄の「エッチマッチ」なる品もあります。「小沢昭一の小沢昭一的こころ」を喜んで聴いている世代向きですね。店内の絵馬も鋭く昭和エログロナンセンスです。

(↓拡大して見てね。良い子は見ちゃダメ!)


オー!マイキーTV東京公式サイト

マイキーの新キャラ発見!1*北白川マイケル編*

マイキーの新キャラ発見!2*京都駅前地下ポルタ編*

マンガミュージアムのマイキー展に行きました!

  


Posted by いたのり at 23:58Comments(0)

2008年12月23日

聖なる夜のマタンゴ*京都造形芸術大学イルミネーション

造形芸大に「猫見」に行ったら、キノコが生えていました。

クリエイティブ

どう見ても「毒」です。

毒々しい
柱の根元に生えています

危ないキノコらしく夜間は怪しく光る・・・じゃなくって、「キノコヒカル」という、実に安直なネーミングまんまのクリスマスイルミネーションプロジェクトだそうです。

あちこちに群生

暗くなってからまた来るのも面倒だし、猫と遊んで(触らせてくれる子もいる)、地下1階の図書館(一般入場可)で時間をつぶしました。

かいだん猫・・・花輪和一かい!

ここの図書館「芸術文化情報センター」は、画集や映画DVDが多くて、もし自分が学生で近くに住んでいたなら、日参するであろうお気に入りの場所です。「怪奇大作戦」とかの特撮物も揃っているんだぜ!せっかくだからと「マタンゴ」を探したが無かったぜ!

図書館は大階段の横

そして、日が暮れてライトアップ。

夜光性
小人さんの足跡?

幻想的で美しいです。素材は和紙と針金で、「ねぶた」のような作り方がしてあるようです。

ファンタスティック!
ライトアップは8時まで

入口両脇の毒々しい色の群生は、電飾ケーブルが巻かれているものの、自らは光を発しないようで、ちょっぴり残念。

キノコって、童話やファンタジーの基本アイテムですね。小道具に使うSFも多い。

穴場スポット、市内の夜景も見られます

童話や絵本、児童書がお好きな方には、同じ学内の「こども図書館ピッコリー」がオススメですが、こちらはまた後日。

  


Posted by いたのり at 15:45Comments(0)

2008年12月21日

都大路を(自衛隊ジープと)駆け抜けて!

冬の京都の風物詩・・・それは駅伝!

寒~い日曜日(箱根の場合は正月)、コタツの中でかったる~くテレビで見る冬の競技・・・というイメージでしたが、豚児が進学して左京区に住むようになってから、「目の当たりに見て応援するスポーツ」になりました。

造形芸大前にて
速い!

今日は全国高校駅伝。要所要所で各県人会がノボリを立てて応援している1月の全国都道府県対抗駅伝に比べると、沿道の観客の盛り上がりにちょっと欠けますが、それでも小雨の中、結構な人出でした。

いつ見ても可愛いタイマーカー
女性だったような・・・

午前中の女子は北白川方面は来ませんが、午後の男子コースは白川通りにいれば、目の前を走って行って、国際会館で中継して折り返して来るので、大して待たずに2度見られます。

先頭が百万遍にさしかかったからそろそろ見に行くかな~と、下宿を出て本通りに出ると丁度先導車両が来る所で、毎度のことながら早えええええええ!

ちびっとシュール
でもカッコイイ

仙台育英の黒人選手のしなやかな筋肉もカッコよかったですが、オバサンの鑑賞ポイントは選手じゃなくって、最大の見どころは、天下一品ラーメン総本店の前を走る陸上自衛隊福知山駐屯地の「まごごろ支援」ジープ(総務、指令、監察の3台)でして、日常の中の非日常というか、押井守、いや、伊藤和典の平成ガメラ的光景。

本部!指令を!

そうげんカフェでお茶でもして帰りたいところですが、お休みでした。カフェの隣のショップ99で焼き芋を買おうと思ったら売り切れ~。がっかり。


追記・・・そうげんカフェ隣の「ショップ99」は「ローソンストア100」に変わりました。


  


Posted by いたのり at 23:59Comments(0)