2008年11月24日

パノラミック電車でGO!(紅葉のトンネル・動画有り)

母(73歳)を連れて紅葉の京都ツアー(別名「冥土の土産ツアー」)を敢行しました。まずは叡山電鉄出町柳駅から、パノラマじゃなくてパノラミック電車に乗って一路鞍馬まで。

叡山電鉄HP

「電車でD」も大好きだぜ!

紅葉のトンネル」って、ほんの僅かな距離なんですね。しかも片道30分中半分は、軒下に洗濯物がヘンポンと翻るフツーの町並みなんで、お弁当広げる余裕も何も無い。

叡山電鉄・紅葉のトンネル


鞍馬行きの普通列車は15分間隔で発車ですが、「きらら」(最初は米の名前かとオモタ)は30分、45分間隔。しかも外向きシートは2車両中各8席。観光客は皆この席目当てで、競争率高っ!

幸い平日でまだ空いていて、一本やりすごすだけで座ることができました。母よ!約束は果たしたぞ!

2両編成で、進行方向(鞍馬)に向かって鞍馬側車両は外向きシートは右向き(東側)、出町側は左向き(西側)になっていて、右だと五山送り火の「」の字と比叡山が見え、左だと修学院辺りで松ヶ崎東山の「」の字がくっきり見えます。紅葉や貴船の渓谷が良く見えたのは右。

夜はライトアップされますが、夜桜ほどは盛り上がらないし、寒いから年寄りはパス!

叡山電鉄・なんかCGみたいな紅葉ライトアップ


地元沿線と変わらない生活感溢れる風景を見つつ、それでも憧れの横向きシートに座れて喜んでくれるバアちゃんを隣に、「ど~け~よ~、ど~け~よ~、と~お~る~ぞ~」(殺すぞ説も有り)の警笛の名鉄パノラマカーは来年廃止になるが、パノラマカーという商標はそのままだろうなと、全然関係無い事を考えていました。


おまけ・名鉄パノラマカー


  


Posted by いたのり at 00:07Comments(0)

2008年11月23日

さくらビスクちゃん

サクラビスク人形の存在は四半世紀以上昔に、内藤ルネの本で初めて知った。(当時はまだ「サクラビスク」という名さえ無かった。誰が命名したのか?当時の商標?)

憧れていたものの、なかなか気に入る人形に巡り会えないでいたが、去年とうとう「!」と思える子に出会い、京都から連れ帰った。
その後、お友達を呼ぶのか、次々とお越しいただき現在4人。

市松人形や西洋ビスクドールと違う、「ぽぽちゃん」や「メルちゃん」みたいなチビッコ用抱き人形に近い、極めてチープな可愛さが良い。



アンティーク・レトロ人形ファンの間で話題の、復刻サクラビスクの「さらすくちゃん」は、きんたろうの店で現物を見た。



赤いお洋服と真っ赤な箱が還暦祝い風なので、戦争や貧困で「わたしの人形」を持つことができなかった年代の女性をターゲットにすればウケるんじゃないかな。雛人形を孫ではなく「自分用」に購入する方も多いそうだし。 

ウチの子達を見る度に母が、「こういうのが欲しかったけど、買ってもらえなかったねえ・・・子沢山の貧乏だったから・・・」と、溜息まじりに呟いている。
  


Posted by いたのり at 20:10Comments(4)

2008年11月21日

紅葉の王道*叡山電鉄鞍馬線・真如堂・永観堂

シーズン最高潮の昨日、先だって斥侯に行った近場の紅葉の名所(真如堂永観堂)にバアちゃんを連れて行ってきました。

NHK BSの旅番組だかで見たとかで「一度乗ってみたい!」と彼女が熱望する叡山電鉄のパノラミック電車「きらら」の外向きシートに座って、鞍馬寺にも行きました。

とりあえず、紅葉写真を少しUPします。
誰が撮ってもおんなじ写真w
(実際「京都らしい風景」を撮ると、大抵どれも同じネタ、アングルだw)

オタク視点の感想は、また後日まとめて。


「きらら」の車窓から・・・



真如堂




永観堂





  


Posted by いたのり at 22:01Comments(0)