2008年11月29日

にゃらんちゃんのポストカード*一澤信三郎帆布

バアちゃんを連れて「一澤信三郎帆布」にも行きました。ハイシーズンの土曜日で相変わらず凄い人でしたが、朝一だったのと移転後広くなったせいか、入場制限無く入れました。

小さめのショルダーを購入。年寄りの少々不自由な手でも開閉がしやすい品です。毎度毎度思いますが、パソコンバッグを出~し~て~く~れ~!

人でイパ~イ

ここのボリュームゾーンは大体1~2万円。布カバンにそれだけ出費するのはとんでもないと言う人もいますが、ウン十万のブランドバッグを買うよりは、今時の世相においては健全です。防水性だし、修理もできるし。何より主婦的には例の騒動以来、大いに話のネタになるし。(後から出た遺言状が有効かどうかについては、また新たに係争中だったのね。高裁判決は「ニセ判定」で逆転勝訴って新聞に載ってた。)

職人さんに目の前で作ってもらったバッグなんだ

帰宅して中を確かめてみたら、じゃらんの「にゃらんちゃん」のポストカードが、お手入れ方法の紙と共に入っていました。

レジの後ろに、何故か「釣りバカ日誌」の北見けんいちによる、ここの社長さんの絵が3枚額に飾ってあって(開店時にコラボ商品も出たが、どういう関係なのか説明書きが欲しい)、ぼんやりそれを見ながら清算を待っていたから、入れてくれたのに気が付かなかった。

店員さんは若い子ばかりだったけど、バイトかな?去年、某大学の掲示板でアルバイト募集の紙を見ました。時給はまあまあだったが、もし社内割引があったら嬉しい。


にゃらんちゃんカード、撮影場所は二年坂ですね。可愛い~。


「にゃらん×一澤信三郎帆布オリジナルエコバック制作秘話2008」


  


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2008年11月29日

「萌え(できれば京アニ)」を入れよう町おこし*鞍馬

鞍馬は駅のホームに降りた瞬間から、もう天狗だらけで笑いました。

重心の悪い鼻はワイヤーで吊ってある
月岡芳年はやっぱ「無惨絵」だな

ホーム、待合室には天狗面と月岡芳年の絵のパネル展示。

駅舎を出ると、いきなり大天狗の頭。(当然観光客の皆さんが、順番に記念写真を撮っている。)

駅舎隣には観光地のお約束のコレ!

門前町のお土産屋さんの店先も天狗。

下っ端(カラス天狗)の方がでっかい

牛若丸の本場ですから、あちこちに木刀!木刀の名産地はどこか知らないが、ここならお土産に買っても納得だ!同じくウシワカ標準装備の笛も!

正しい修学旅行アイテム
「たて笛」ではリコーダー小学生だ

が、通り一遍の天狗と牛若丸ばかりで特にコレ!ってのは無く、観光客はそこそこいても町は全体に侘しい感じ・・・。食事処もカフェも、終った温泉街的ムードで入るのを止めました。

ここはいっちょ、他の自治体を見習って、強力萌えキャラクターを投入して、町興しをするべきでしょう。


みなべ川森林組合・びんちょうタン

これは合っていると思う

牛若丸モチーフなら、こういう美少年のがいいかも!
下妻市・しもんちゃん

注・少年です

和歌山県の西牟婁振興局の、「鍵っ子」ポスターも参考になるかも!

どう見てもギャルゲーのパッケージです。本当に(ry

しかし天狗と鞍馬ネタは、とっくに東映太秦映画村がやっているのであった。

兄は「かちん太」ってwww

とりあえず、当代人気のエロゲ絵師を起用して萌えキャラを作り、鞍馬の町や寺を舞台としたアニメを京アニに制作してもらおう。何番煎じだかになるが、まだまだ行けまっせ!

天狗モチーフのキャラクターでは、オバサンはコレが大好きです。「仮面ライダー電王」のデネブイマジンの体は弁慶、顔は育ての親のカラス天狗がモチーフだそうな。



おかんキャラで、ついつい感情移入しちゃってねえ~。
郁斗をよろしく!


  


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2008年11月28日

原型竹谷隆之希望!*鞍馬寺・阿吽の虎

そんなワケで、叡山電鉄パノラミックカー「きらら」に乗って鞍馬に行って参りました。

あんまり階段や坂道が続くなら、山門程度で引き返そうと事前にバアちゃんと話していたのですが、来ちゃったからには、せっかくだから本殿まで行きたい!ってのが人間(特に年寄り)の心理。

キャラがカワイイ
鞍馬山婦人会の椅子がイイ!

全国でも珍しいお寺が運行するケーブルカー(鋼索鉄道と書くとカッコイイ!)を団体客に混じって待つこと30分・・・つづら坂を歩いて登っても約30分だそうです。若い方は歩いてくださいと、乗り場の係りの方(お坊さん?)が言っていました。(片道100円、2分と乗らない)

もうちょっとで本殿

ケーブルを利用したものの、いや~登った登った。ケーブルから降りて更に歩いた。でも登った甲斐はあって紅葉はキレイ、見晴らしもイイ!

鞍馬寺HP

お天気でヨカッタ

で、本殿金堂前に鎮座する狛犬が変わっていて、哲学の道脇の大豊(おおとよ)神社のはネズミや猿やトンビですが、ここのは阿吽一対の虎!造形が竹谷隆之の妖怪陰陽絵巻的ってか、そんな感じ。

こっちは阿
こっちは吽

(本来は獅子と狛犬で一対の空想上の守護獣で、向かって右側が口を開いた「阿像」で獅子、左側が口を閉じた「吽像」で狛犬なんだそうな。平安時代に確立した形で、狛犬の方には角があるとか。詳細は書籍でどうぞ。)

ゼイラムに狛犬っぽいの出たよね

ここの御本尊の一尊の毘沙門天が御出現されたのが「寅の月、寅の日、寅の刻」で、虎は毘沙門様のお使いの神獣だそうです。売店で売っていた土鈴は可愛いかったですが、これを名のある造型師に頼んでフィギュアにしたらスゲーのできるだろうな~。

バアちゃんの買ったお土産

御本尊の「尊天」(中央の毘沙門天、向かって右の千手観世音、左の護法魔王尊)を拝み、これ以上はよう行かんと、同じ道を引き返しましたが、まだまだ奥が深く、奥の院魔王殿という名に大いに惹かれました。

魔王殿脇にはトイレも完備

650万年前(!)に金星から地球に降り立った「魔王尊」が祀られていて、その体は通常の人間とは異なる元素から成り、永遠に16歳のままであるという聞きようによってはえらく中2病的設定に、いよいよオタク(腐女子?)魂が動かされました。

パパ「惜しい!魔王伝なら秋せつらだ!」
子供「惜しい!業魔殿ならビクトルだ!」


大豊神社狛犬ルポはこちら


  


Posted by いたのり at 01:41Comments(2)