2008年10月27日

雨のオトナ帝国*京都ヴィンテージカーフェスティバル

京都行き日曜雨天決行!バスが混雑しているので、地下鉄で四条に出ることにしました。直接寺町通アーケードに入れて楽だから、烏丸御池で東西線に乗り換えて市役所前で下車。



市役所の前にずらりと車が並んでいたので、好奇心旺盛で目ざといオバサンが行ってみると、まあステキ!「第5回京都ヴィンテージカーフェスティバル IN 京都市役所前広場」というイベントでした。





もっとも当方は、自動車王国愛知県豊田市近郊に住んでいても、クルマの知識はサッパリで、地元のせいかハチロクが3台(ナンバー違うから確実。でもひょっとするとハチゴーかもしんない)近辺に存在しているなあ~程度。パパが一緒なら大喜びで解説してくれただろうにな。残念。



でもこれはバッチリわかってよ!

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ! オトナ帝国の逆襲」に出てきたもん!

オート3輪やスバル360も登場したよね。小さい時に良く乗せてもらった。懐かしいなあ。





生憎の天気で、丁度昼食時。車主の方々がパブリカ(ドラマ「TRICK」に出てきたからわかる)やケンメリスカイライン(ゲーム「最速!族車キング ~仏恥義理伝説~」に出てくることは知っている)の車内でお昼を食べていて、これはこれでちょっとうらやましい。




市役所のすぐ隣の、まんまる巨大オムライスで有名な洋食店「グリル アローン」で一休みしましたが、いかにもな食品サンプルの並ぶケースと、ビジネス街の昔からの喫茶店風ムードとお味に、気分はいよいよ昭和の高度経済成長期でした。





  


Posted by いたのり at 23:01Comments(0)

2008年10月24日

古代裂と超人機*京都アンティークセンター

京都の骨董店と言うと、新門前町に多く存在するそれが思い出されて敷居が高そうですが、一坪程度のテナント店がモール形式で集まる「京都アンティークセンター」は、ふらっと立ち寄ってアレコレ見られて、お財布の中身と見合う気に入った品が無ければ、何も買わずに出て来られる(これが一番ね!)気楽さと安心感があります。

左が「京都アンティークセンター」、右は「京都バザール」

場所は寺町通の「三月書房」のほぼ向かい。「村上開新堂」の二軒置いた隣。(似たような日よけの作りの隣は「京都バザール」というアンティークショップ)

京都アンティークセンターHP

村上開新堂のそば

奥にある着物、古代裂のお店が状態の良い品が多くて好きですが、高くなったなあ~。鬼シボのちりめん生地なんか一昔前なら片袖でも千円かそこらだったのに、今じゃ品物自体滅多に見かけない。錦紗縮緬でさえもが、かなり高額になってしまった。

この前、北白川の「」に可愛い柄の子供の鬼シボ縮緬の着物があって、値段を聞いたら「はちまんえん」・・・人形の着物を作りたいけど、材料がこんなでは(例え購入できたとしても)怖くて鋏が入れられない・・・orz

お細工物がステキな北白川の「梵」

脱線しましたが、ここアンティークセンターは書画骨董の類に混じって、新しいものやヘンなものも時々あって、カプセルトイやらアニメ特撮グッズを、象牙の根付や染付けの豆皿や猪口と一緒にショーケースに並べるのが、京都的外国人観光客向け陳列方法なのかどうかはナゾです。

メタルダーはファミリーカー(ファミリア)に乗る稀有なヒーローだ!

中でもこいつがスゲェ気になったぜ!

・・・きみの いくみちは いばらの みち
・・・なんじの てきをも あいせ
・・・わたしを よるの やみに つつめ

やっぱこんな読み札なのかしらん?


その後、とうとう買ってしまいました。
「ショック!これがメタルダーかるただ!京都アンティークセンター」


  


Posted by いたのり at 20:52Comments(3)

2008年10月24日

やる気の無い武蔵*八大神社の看板

八大神社前にあった「ゆる看板」。

宮本「仕事終ったしイッパイ行こうや!」

これから決闘という意気込みが全然感じられない、緊張感のカケラも無い人の良さそうな武蔵。何故か顔立ちがアンクルトリス(古っ!)の柳原良平風。

この界隈ではコレと、詩仙堂のすぐ下の鳩餅の売店が、非常~にイイ味を出しています。白のプレーンな鳩餅が、ひなびた素朴な甘さで好き。

(ガイドブックに必ず登場する「中谷」のスイーツよりこっち。地元の人の評価も。)

鳩餅売店、風情があるが後ろがマンション


  


Posted by いたのり at 00:49Comments(0)