2008年08月10日

こどものゆかた1*金魚と水草

一応ここは「京都旅行」だけでなく、「アンティーク・レトロ雑貨」カテゴリーにも登録してありますから、好きで集めた物も載せる予定です。


で、こどもの浴衣生地です。

小さい子の浴衣は「白地に金魚」!!!
異論は認めん!

ついでに言えば、水草がある方が絶対に可愛い!



今時の浴衣ってば、材質や織りはともかく色柄がどうにも暑苦しい。金魚柄も良く見かけますが、妙にクドくていけません。大人用も子ども用も。

その点、昭和30~40年代に主流だった金魚柄は良いねえ。レトロ趣味とか郷愁抜きでもステキで、目にも涼しげだ。

金魚の浴衣に、金魚の尾ひれみたいなふわふわの三尺ひもを結ぶ・・・。

お盆の頃の夕方、お風呂上りにまぶされた天花粉の香りと、着付けてくれた祖母のしわくちゃな手が思い出される。

  


Posted by いたのり at 01:30Comments(2)